肺気胸

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●あなたは知っていますか?肺気胸

聞きなれない病気ですが、肺の病気のひとつに「肺気胸」と呼ばれるものがあります。

皆さんは、この肺気胸という病気についてご存知でしょうか?

私たちの杯には膜があり、この膜があることで吸った酸素を体に取り込むことができます。

風船のことを思い出してもらえると話が早いかもしれません。風船って、空気をたくさん取り込んで膨らみますよね。でも、この風船に穴があいていたらどうなると思いますか?風船のなかの空気は抜けてしまいますよね。そこからどうやって空気を入れようとしても、穴が開いていたらくうきが抜けてしまいますので「できない」という可能性が高くなります。

肺気胸はまさにこういう病気です。

肺に穴があいているせいで、肺の中に十分な空気を取り入れることができずにどんどん空気が漏れていく。考えただけで苦しいって思いませんか?どんなに息を吸い込んでも、肺に穴が開いていたら酸素を取り込むことはできません。この事実だけで、肺気胸がどんなに苦しい病気なのかが解ると思います。

この肺気胸は若者に多いと言われている病気で、特に男子に多いです。

しかし、肺気胸が発生する根本の原因は解っていないそうで、「病気を防ぐ」ということは難しいのかもしれません。かなり多くのところで知られている病気のひとつです。

 

●肺気胸の体験談って?

とにかく「胸がいたいこと」そして「息が苦しいこと」が肺気胸の症状です。

肺に穴が開いてしまった状態ですから、息が苦しいというのはある程度想像ができますよね。これが酷い状態なので、どうしても「息が苦しい」ということが症状として挙げられることになります。

とはいえ軽度のうちは「あれ、肺がちょっと痛いかも」くらいの程度で済むことも。

やはり、拗らせて重度化すると肺気胸が酷くなるということになるでしょう。中には、最初は軽度だったのにそのうちに重度になてしまったという人もいます。

とにかく息苦しい病気ですから、早めに病院にいって治療されることをお勧めします。

体型が痩せていて、息切れが出ている場合は肺気胸であることが非常に多いので、早めに病院に行かれることをお勧めします。重度になると本当に辛い病気になってしまいますので、そうならないうちに頑張ってくださいね。

早めに手段を講じることが悪化を防ぐことに繫がりますので、できるだけ肺気胸だとわかったら早いうちに病院へ行ってください。

緊張性肺気胸の場合は命に係わることもありますので、注意しなければなりません。

 

 

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